ミッフィー展~三内丸山遺跡~アンパンマンミュージカルな休日

5/31(日)アンパンマンショー目当てで青森市に行ってきました。
開演15:00と時間に余裕があったので、青森県立美術館にミッフィー展を見に行く事にしました。

いつも通り着替えや準備に悪戦苦闘、何とか車に乗り込み出発進行。
2週間前の横浜町ドライブ同様に天気は良好で雲一つない晴天でした。

11:30頃到着。朝食を道中遅めにとったので、昼食前に館内を周ることにしました。
「行方不明展」も当日まで開催されていました。

チケットはエレベータ2階受付にて当日券を購入。
会場はその奥にあるのですが、ホールを通る必要があり、大きな壁画に娘は圧倒されていました。

展示物は初期からのイラストやミッフィー以外のイラストも複数。写真は一部区画を除き禁止でした。

ミッフィーの絵本、切絵を使った作品だったらしく、実際に紙を重ねて遊べるコーナーがありました。
子供は夢中に重ねていました。絵本を実際遊べるスペースや、歴代ミッフィーのオブジェも飾っていて可愛かったです。

初期のミッフィーは耳や目の位置が違っていて新鮮さが面白かったです。今の方が人気は出そう笑

お土産コーナーのグッズが充実していました。70周年限定グッズが多かったのでついつい買いすぎました。
レジが4つほどで列の割にはスムーズに会計まで進んだかな?

退館後昼食のお店を調べると、車で数分の距離にレストランを発見。

三内丸山遺跡「れすとらん 五千里の里」

入り口が券売機側の逆にあり、一瞬迷いました。
席の案内は無く自由、広めの空間で子連れも気兼ねなく利用できました。

メニューはカレーやラーメンうどんなど、デザートにパフェなんかもありました。
特に悩まず昼食を取りたい時にカレーとラーメンは安定感がありますね。

駐車場で聞こえてきた会話によると、三内丸山遺跡は付近の学生なら社会科見学で行ったことのある人気スポットらしいです。
博物館的な感じかと思っていましたが、まさかの遺跡後を覗ける場所だったとは、この時思いもしませんでした。

食後に1時間ほど余裕があり市内を周ろうと提案したところ妻が館内を覗こうと提案。
三内丸山遺跡のチケットを購入。いざ周ろうと進むと直ぐに娘が左手に階段を発見。

そこに階段があれば登らずには居られない娘はすかさず階段を昇り詰めました。
上には遺跡跡への案内があり、向かってみるも、晴天ゆえの暑さと道のりにすかさず後悔。

遺跡跡が見えるとあまりの絶景に後悔も吹き飛びました。

集落みたいに当時の家が無数に建っていて、中に入ることも出来ました。
高床式の倉庫や大人数が過ごせるコミニティースペース、やぐらのような大きな柱もありました。

数カ所家に入ってみましたが、中は意外に涼しく快適。家族でおままごとをしました。
当たり前ですが、家電のない家は不思議な感覚。
ベッドもトイレも無いのにどうやって暮らしていたのか、当時の暮らしに思いを馳せました。

帰ってから夫婦で話した事は、モノや情報が今ほど膨大に無く、やるべき事も明白な当時は、今にはない幸福があったのではないかと言う内容でした。

新しいことを何でも知っとかないと損した気がする現代、あまりにも流れが速くて、たまに何もない空間で何もしない事がとても大切に感じました。
マインドフルネスや運動を心掛け、スマホの見過ぎに気を付けようねと縄文人にアドバイスを貰えた気がします。

閑話休題。アンパンマンミュージカル開演時間が迫っていたので慌てて会場へ。
チケットは道中ローソンにて発行。20分前で会場付近の駐車場は満車でした。

妻と子供を降ろし、500m程離れた駐車場に停められました。
中は子供で大賑わい、中々の非日常感を味わいました。グッズ販売も行われていました。

いよいよ開演。開始早々の音楽で子供は大盛り上がり。
ミュージカルなので歌と踊りが多めで、子供は終始ノリノリで観覧していました。

ショーは途中休憩があり、トイレや気分転換、写真撮影をして過ごしました。
入り口アンパンマンの置物は開演前と後は行列でしたが休憩時間はそうでも無かったのでおすすめです。

起承転結のストーリーがハッキリしていて。大がかりなセットや演出の出来栄えに感動しました。
妻が子供が大きくなってからも一人で見に行きたいと言うほど、大人でも楽しめるショーでした。

今回。一日に結構詰め込みましたが、午前中から動けて美術館と遺跡跡の距離も短かったので程よい充実感でした。
遺跡跡は次回もう少しゆっくり回って癒されよう思います。

アンパンマンミュージカルは八戸でも去年行ったのですが、また近くで開催されたら是非行きたいです。

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この記事を書いた人

八戸市のラッパー、言葉を紡ぐもの
外食ではいつも食べ過ぎを後悔している

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